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大沢はバツイチだけど 最近では珍しい民放の視聴率20%ドラマ「JIN―仁―」(TBS)の話題は主役の大沢たかおとヒロインの綾瀬はるかの恋愛の行方だが、なぜかこの男女ではなく、大沢と坂本龍馬役で出演中の内野聖陽の男2人がベッタリだという。 制作関係者がこうコメントする。 「大沢と綾瀬は熱愛報道を意識して、本番の時以外は不自然なくらいに何も話さない。そんな中で内野が大沢に急接近するようになり、何かと目立つのです。時期的にはGW前のことです。休憩時間になると、内野は大沢の耳元で真剣な顔をしながら、何やらヒソヒソ話をしている。そうかと思うと突然、大声で笑い出したり……」 2人は同い年だが、学年は大沢が1つ上。その大沢に内野はタメ口で話していたが、急に敬語を使うようになり、変な感じなのだという。 実は内野が大沢にまとわりついているのは内野の離婚問題が理由だ。内野は元宝塚のトップスター、一路真輝との離婚問題が浮上しているが、バツイチの大沢に離婚の秘訣を教えてもらっているのだ。大沢は「ロマンスの神様」のヒット曲がある歌手の広瀬香美と06年に離婚している。 「内野が頭を抱えているのが昨年暮れに都内の一等地に建設した推定2億円の豪邸のことです。土地は400平方メートルなのに約80平方メートルの平屋というこだわりの家ですが、一路サイドは慰謝料や4歳の子供の養育費を要求しているといわれ、この家を処分しないとお金を捻出できない。でも、内野は思い入れがあるこの家を売りたくないから、あれこれ大沢に相談しているのです」(事情通) もっとも、大沢の場合は落ち度がなかった協議離婚、片や内野は別居の揚げ句、ダブル不倫が報じられ、旗色が悪い。大沢に相談するのはお門違いだし、大沢は内野に子供がいるから復縁を勧めているそうだ。 綾瀬にはそんな大沢と内野がキモく映っているに違いない。 |
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